「魚に手を出しても大丈夫なの?」

梅雨です。今日もいい天気です。

毎年、梅雨の入ると何日か天気のいい日が続きます。

 

今日は「魚に手を出しても大丈夫なの?」と言うお話し。

オレンジ色のハマクマノミさん(黒くて大きいのはメス、オレンジはオス)は最近イソギンチャクの家から離れて上に上がってきます。

カクレクマノミと違いイソギンチャクから離れていることも多いのですが、手に近寄って来ることはあまりないはずです。もしかしたら誰かが餌をあげたのかもしれませんね。イソギンチャクにハマクマノミがきちんと入っている場合に指を出すと「パクッ」噛みつかれることもありますのでご用心!イソギンチャクは彼らのテリトリーです。必死に家を守っているんですね。

とくに逃げないものには用心です。

ウツボなんかも恐がりですから、近寄って来る者には威嚇します。それ以上よると「パクッ」

と、言うことで余り生き物には手を出さない方がいいかな~。

こちらはハナミノカサゴです。

手を出してはいけない者の代表です。

動きはのんびり、触れそうですね。ですが鰭には強い毒が有ります。

刺されたら大変!浅場の岩陰などにも見られますのでお子様にも注意してあげて下さい。カサゴの仲間には目の前にいても分からないほど擬態が上手にされているものもいますので要注意!