フルフットフィン・ミューの修理

明日はトライアスロン大会です。トライアスロンの出発は前浜ビーチのスイムです。東急ホテルにはトライアスロンの参加者が続々と集まりとてもにぎわっています。それに比べて、とっても暇な僕はフィンの修理をやってみました。

 

フルフットフィン・ミュー

1・僕の使用しているのはゴム製のフルフットフィンです。

僕は素足に履いています。(冬は靴下を履きますが)

しっかり足にフィットしてくれますので、自分の体のように使いやすいですよ。

フルフットフィン・ミューの修理

2・短所は寿命が短いんですよ。僕の場合ツアー中にお客様を引っ張るせいなのか、扱いが雑なのか(乾かす時に日向に干すのがいけないのか)、はたまた外れを引いたのか、それとも単に寿命なのか、半年程で亀裂が入ってしまいました。いつもは1年くらい使えたんですが。で、黒い線の場所が避けてくると、このまま使えばすぐに使えなくなっちゃいます。フィンの値段も結構しますし修理しますか・・・どれほど持つかわかりませんが。

フルフットフィン・ミューの修理

3・今回必要なものは、紙やすり、シンナー、自転車のパンク修理ゴム、ボンドです。工作なんかが好きなので色々持ってますが、ボンドだけはちゃんと蓋を閉めてなかったのか使用不可能状態でしたので、仕方なく買ってきました。このボンドを選んだ基準は・衝撃や水に強い・乾燥後は弾力のあるゴム状この2つのフレーズが決めてです。

 

フルフットフィン・ミューの修理

4・まずは下地処理です。このままボンドを使うとフィンの表面がツルツルしてはがれやすいと思われますので、黄色く囲った場所をやすりで擦りキズをつけます。(指の当たる内側もやった方がいいですね)キズがついたらきれい拭きましょう。布にシンナーをつけて擦るといいですよ。

フルフットフィン・ミューの修理

5・自転車パンク修理のパッチシートを仮合わせしながら切り取ります。

フルフットフィン・ミューの修理

6・ボンドでシートを張り付けたのですが、シートが直接海水に触れないように全体にも塗りたくってやりましたよ!24時間で使用が出来るみたいです。さて、もう1か所やりますか。

フルフットフィン・ミューの修理

7・内側もできる限りのことをやってみたんですが、このボンドは固まりだすのがけっこう速いです。

フルフットフィン・ミューの修理

8・出来ました~キャッホー!(今時キャッホー言う人といないかな)

見た目が悪いですか?僕はこんな感じで実用重視!手作り干満載!好きです!

あとはどれくらい持つのかが心配な所ですね。あまり期待しないで、でもちょっと期待して使ってみようっと。

 

今回フィンの修理を紹介しましたが、皆さんは亀裂が入ったら新しいものに交換しましょう。僕も同じ色のフィンを注文しました(片方まだ使えるからね)。このフィンを使用するのは岸のそばで泳ぐ場合などに使用します。(フィンが片方になってしまっても楽に戻れる場所ですね)あと修理なんかが好きなので趣味で修理しました。せっかくのシュノーケルやダイビング中にフィンが切れて泳げなくなったらもったいないし、流されて事故になってしまったら大変ですからね!