海の爬虫類達

最近は南よりの風の日が少しずつ多くなって暖かくなってきました。

海の中はまだ冷たいですが、海からあがった時に寒くないのはうれしいです。

今の時期はまだ透明度もとってもいいんですよ。春になり海水温が上がってくるとプランクトン、藻類、魚の稚魚などが一斉に増えるので透明度が落ちてしまうんです。

今日は海で生活しているのですが、海面に出て呼吸しなくてはならない爬虫類を紹介します。

右の写真はウミヘビですね。尾が平たく泳ぎやすくなっています。毒はハブの何十倍と言うことですが、ハブと違っていきなり噛みついてきたりはしませんので、そばに来ても慌てず、「そーっと」離れましょう。

下のウミガメは呼吸するのに水面に向かってますね。ここのウミガメは追い回したり、さわったりしなければ逃げていきませんのでゆっくり観察できますよ。それから上に上がってきたら呼吸の邪魔をしないように場所を開けておきましょう。

 

シュノーケリングでウミガメと泳ぐ
ウミヘビとシュノーケル