ハタゴイソギンチャク

ちょっと天気は悪かったのですが4人家族でシュノーケルツアーに行ってきました。午前中は干潮のため海は静か。お客様はサンゴやスズメダイを飼育しているとのことでとっても興味深く水中を観察していました。自分が育てているものを実際に自然の中で見ることはとっても楽しいし飼育していくことの役に立つものだと思います。僕も昔は熱帯魚などを飼育していた時はアマゾンに行って実際に見たいな~と思っていました。

 今日はクマノミが家としています、イソギンチャクについて調べてみました。クマノミの仲間はそれぞれ好みのイソギンチャクを巣としています。他の魚がイソギンチャクに触れると刺胞発射!そして食べられてしまいます。ではなぜクマノミはイソギンチャクに刺されないのでしょう?この答えは女子高生が研究解明していたようです。イソギンチャクの触手に海水よりもマグネシウム濃度の低い液体に触れると刺胞発射!!するらしいです。クマノミの体を包んでいる粘液はマグネシウム濃度がとても高いだから刺胞発射!!!しないんですって。少し難しいけど勉強になりました。

カクレクマノミ
休憩中のアオウミガメ