フタスジナマコ

 今日は潮が引いて浅くなってしまいますが新城海岸希望とのことで行ってまいりました。到着した時間には何とかサンゴの上を泳げる水深がありましたが、この後どんどん潮が引いていきますので、帰りはサンゴの切れ目を通ってくるコースです。それでも新城海岸の広さを満喫出来ました。 

で、戻ってきたのはいいのですが、浅すぎて裸足で歩いていたら「あれ?ガムふんずけた?水の中で?」そんな感覚がして見てみると「なんじゃこりゃー」そうめんみたいなガムみたいなものが足に絡みついています。正体はフタスジナマコのキュビエ器官です。これはナマコが外敵に襲われるとでてくるのですが、すごいネバネバでこれに絡まると動けなくなってしますでしょう。

 このナマコ右の写真のように砂に埋まっているので厄介です。ブーツなどで踏んだらなっかなかとれないですよ。気をつけてと言いたいですが、歩いているときは全く分からないので気を付けようがありません。踏んだら乾燥してから取るか砂をまぶしてから取るのがいいんじゃないでしょうか。

砂に埋まっています。シュノーケルで何とか見つかる程度です。

分かりにくいですが右上に見える白いのが、ねばねばです。