アクションカメラでの撮影

 

今日のシュノーケルツアー午前・午後と行ってきました。

今日くらいから干潮には結構潮が引いてしまい新城海岸は浅めになりますので、

シュノーケル経験者には物足りないかもしれません。

ですが、初心者などには海も静かで楽しめると思います。

今日の方達は経験者でしたので少し波がありますが、

シギラビーチに行ってきました。

干潮時間でしたので、沖にあるリーフが防波堤の役目をしてくれて思ったよりも静かでした。

午前中のお客様はウミガメを見るツアーに行きたかったらしいのですが、

予約が取れなかったと言うので「じゃあ探してみましょう」 いました! 

ウミガメ見られて良かったですね。

今日は2組様アクションカメラを借りて頂いたのですが、うまく撮影するコツは?

まずはビデオ。カメラを両手で持ち、動かす時はなるべくゆっくり動かすようにするといいですよ。

動かしすぎると後で見ていて気持ち悪くなるかも。

そしてカメラもなのですが、画角がとても広いので近寄れるだけ寄ると迫力のある映像が撮れます。

また水中ではカメラと被写体の間には、水・泡・舞った砂・プランクトンなど色々なものがありますので、近寄ったほうきれいな色で写せます。

人やサンゴなど大きいものは得意なカメラですが、スズメダイなど小さなものを撮影するのは苦手です。

ですからサンゴとスズメダイ・スズメダイの群れなどの撮影を狙いましょう。

そして、面倒ですが後でトリミングすればいいんじゃないかと思いますよ。

 

魚は小さいけど海の広さが感じられます。(トリミング前)

 

 

写真を撮るときトリミングを前提として撮影するのも良い思います。

 

本日はシュノーケルツアーに参加頂きありがとうございました。

またのおこしを心よりお待ちしております。