トックリキワタの話の続きの続き

トックリキワタの話 第3弾                      
 

午前中のシュノーケルツアーから帰ると嫁と息子が

「公園で主婦たちが脚立と釣り竿もってトックリキワタ狩りしてたよ」

「なに~俺も行かなくては!」

と言うわけで、まずは公園に

「ほほー、こんな風になるのですか」まだ数は少ないが綿の固まりが木についてる。

「全部綿になってるところをぜひ見たいな」と思いながら落ちている綿を拾ってみる。

きれいな綿です。

 

 

 

ふわふわ!

 

きれいにシャンプーしたプードルやマルチーズなんかの犬の毛みたいで気持ちいい!

 

 

 

 

 

 

 

 

では、

「そろそろ、やりますか!」

「そりゃ!」


 

用意してきた釣り竿を伸ばして突っつくと

フワフワの綿が空に舞います。

よく見ると1粒1粒の種を綿が包んでいます。

何のための綿かと思っていたけど

こうすることで種が風に乗り生息域を広げるのかな?

 

 

 

「はい!たくさん集めました」

 

       

これでクッションでも作ってみようかな!